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异议「異議あり!女弁護士大岡法江」
Objection !
「Igi Ari, Onna Bengoshi Oka Norie」
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ANB 2004(木8 1.8~3.11) | |
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メインとなるのは“おれおれ詐欺”を巡る裁判。偶然にも法江が犯人逮捕の現場に居合わせたことから、犯人・米野(21)の弁護を担当することになる。米野に反省の色はゼロ。法江はそんな気持ちのままの米野を弁護することに疑問を感じ、弁護士としての仕事を忘れて裁判をひっくり返してしまう。さらに続く裁判では弁護士としての立場を忘れ、米野の罪を非難してしまい、遠山判事から「弁護士失格」の烙印を押されてしまう。そんな中、法江は裁判所にタネの姿を見つける。タネは沖縄で法江の法律相談所をお世話していたおばあちゃんだ。聞くとタネも米野に騙された被害者の一人だという。長い間、孫から連絡のなかったタネ。それを利用した米野。担当弁護士なのにその罪を許せない法江。そして遠山。タネの気持ちを巡って、この事件の裁判は思わぬ方向に展開していくのであった・・・。
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